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境港ベニズワイガニ料理推進協議会 梅ちゃんのつぶやき

過去のつぶやきはコチラ u_shinkanimeshi

ベニズワイガニってどんなカニ?

境港のベニズワイガニは、日本海沖の水深500〜2700mの深海に生息しているカニで、特徴は、ズワイガニより甲羅が高く盛り上がり、足は扁平で、全身がオレンジ色がかった「紅色」をしています。極めて深海に棲むカニなので、鮮度落ちが早いため地域外にあまり流通せず、大部分が加工品となっています。普段、皆さんが食べているカニフレークやカニコロッケにも利用されています。

 

記念撮影

記念写真

ボーダー

ベニズワイガニっていつ獲れるの?

漁期は9月から翌年6月(10ヶ月)、カニカゴ漁で漁獲され、ほぼ一年中食べることができます。日本一の水揚げを誇る境港では、平成20年に、資源と生態系保護を守る海にやさしい漁業に与えられる「マリン・エコラベル・ジャパン(MLE)」の認証第1号を、境港を基地とするカニカゴ漁船全船が取得しています。

 

ベニズワイガニ

美味しくてカラダにいいベニズワイガニ

肉質は繊細でとてもみずみずしく甘みの強いカニで、深層水のミネラルを充分含んでいます。そして、キチンキトサン、タウリンを多く含み、成人病予防に効果があるといわれています。また、低カロリーなので、健康にもやさしいカニです。

 

 

 

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